〒384-0802 長野県小諸市乙527-3
TEL/FAX 0267-25-2877
E-mail info@yume-zoukei.com
営業時間 AM9:00~PM7:00

夢造形ホーム

■MONOTONE

そう

アレはアレで

楽しかった

楽しかったんだ  ワタシ

いろんな経験

いろんな 出来事

魂が経験すべきネガティブは すべて経験しつくしました。
キラキラを見たいから

次にバトンを 繋げます

「えーと ワタシは大きくなったら、
地球をキラキラにする人になります!」

高き椅子にもたれて 楽に転がすさ
突き刺す程 眼光振り撒きながら
か弱き民衆 この手をかざせば
まどろむ群衆 疑う者なし
高まる歓声 思いのままに
操る冗舌浴びせて The name of the dead
「SOFT BALLET / VIRTUAL WAR 」より

仕組みに盲目な民衆
人々をコントロールするには、思考をネガティブに煽るだけでいい。
偽りの恐怖を植え付ければいい。 たったそれだけ。

あとは愚民が勝手にネガティブを思考し、競争し 傷付け合い 分離する。
ワタシは吸い上げるだけ。
文明が行き着けば また破壊させる。 その繰り返し。
ワタシは全てを コントロールできる。

しかし あの小娘

私のイメージ世界を
ことごとく邪魔してくる あの小娘

脅えていれば いいものを

ただの愚民のくせに

ただの家畜のくせに

所詮 ワタシを探せ出せたところで

恐怖というネガティブに引きずり込まれれば 家畜のままさ

しかし あの小娘の進化

気に入らないねえ

人間どもに上昇螺旋は描かせない。
庶民は小さな世界で 下降螺旋を描いていればいい。

さて 遊びは終わりだ。 小娘を削除する。

あのエグイのを出す。

「破壊神!!」

「フフッ 恐怖に潰されるがいい」

「ガンモードが  効かない」

私の中の 思考・欲望・衝動・情熱
今の私は知っている
人間の思い イメージは具現化することを。
私の中に駆け巡れ! 思考・欲望・衝動

「燃やせ! 情熱!!」

「ソード 展開!!」

「誰?」

ワタシはアナタ。

後ろの正面のパワフルで無限で無敵のアナタ。

ワタシとの繋がりを 思いだした?

私 わかった

この世に敵なんか存在しない。  敵・逆境

私がマイナスだと思っていた出来事もすべて
自分を進化させてくれるものなんだ。

この世にもし 敵というものが存在するのなら
唯一 それは自分の中に・・ 思考の中に・・

超えるべきは  自分だ!!

今の私は どの次元に存在する私だろう?

敵を決めて生きる 誰かのせいにして生きるということが
悪魔に魂を売るということ。

私は 覚悟を決めた。

今の私に もう余計なモノは要らない

要らないんだ!

「アンタはワタシだ! 破壊神!!」

「私の中の 思考の中の破壊神!!」

「オマエがぁ  オマエが目覚めると 私が存在できなくなるだろ!」

「目覚めんじゃないよ!」

「目覚めんじゃないよ!! 人間ども!!」

暗い闇を切り裂くような 私を呼ぶ誰かの声
なくしかけた強い心 呼び覚ますよ
その背中に翼はある 冷たい空 見上げながら
この勇気を振り絞って 今 羽ばたく

人の弱さをのみ込むような 遠い鋼鉄の街で
向かい風に捲かれながら あの日なくした記憶を探す
人は誰も 夢を求めこんな世界 旅をする 孤独な戦士
悲しみさえ希望に変え 今 光の翼広げ 大空へと・・・

何のために傷付けるの? その痛みは必要なの?
この街には 渦巻く欲望しか見えない
闇に隠れた黒い力 人の心を操る
いつか思いを果たす場所へ 音速に乗り 夜空を翔ける
私は今 どこから来てどこへゆくの? 彷徨った孤独な戦士
歪んでゆくかすかな夢 つかむために 翼広げ また飛びたつ

過去の記憶に埋もれてゆく 雲をはいた青空
憎しみだけが支配してく・・
この空に また 取り戻したい
人は誰も こんな世界 夢を求め旅をする 孤独な戦士
悲しみさえ希望に変え 今 光の翼広げ 大空へと・・・
「Velocity of sound」より (作詞 KOTOKO 作曲 中沢伴行 唄 MOMO)

「ソード 展開!  ハイパー!!」

「光振砲  セット!!」

「照準 フル広域でロック!」
「エネルギー フル充填を思考!」

「うるさいよー!!」

「波動ボリューム めーいっぱい!!」
「超えろ!限界!!   轟け!閃光!!」

「イメージ!! Sモード・ドリル!!」

「ハア~イ  はじめまして」

「アタシと遊びたいのか?」

「目ざわりなんだよ!  オマエ!」

桔梗しているだと?!

何だ! 何をまとった?!

なぜ 当たらない?!

まともに喰らっただと?  このアタシが・・

遅い!

「人々の恐怖をエネルギーにして・・」
「そんなものを 自分の存在価値にして・・」
「そんなもので 自分を大きく見せようとして・・」

「怖がってるのは オマエだろ!!」
「オマエがイチバン恐怖してるんだろ!!」

「なぜ・・」
「なぜ そんなに自分を信じれるんだ?」

「何でそんなに 自分を信じられないんだ!」

「オマエの そのチカラは何だ?」
「無限に拡張していく そのチカラは・・」

「ただ 繋がるだけでいいと 分かったから」
「大いなる自分に・・・  それだけだよ」

「もう恐怖するのはやめろ! 怖がるな!!」

「アンタもワタシなんだろ?」
「ネガティブなワタシ! 恐怖のカタマリ!!」

「気付かせてくれて ありがとう」
「捨てよう 一緒に   要らないもの」

「アナタが存在してるだけで 凄いことなんだよ」
「すべては既に満たされてるんだよ」
「早く気付けよ!  気付いて」
「ワタシと 一つになろ? そして超えた先に行こ?」

「そこを超えた先に・・」

HOMEごあいさつ空想実現(special)作品展奮闘MEMORIES
お仕事リンク情熱の森